訳注(個人)
1.「張家山第二四七号漢墓竹簡訳注(四)二年律令訳注(四)銭律訳注」(『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第4号,2006年2月,265-303頁)


2.「張家山第二四七号漢墓竹簡訳注(五)二年律令訳注(五)金布律訳注」(『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第5号,2007年3月,298-359頁)


3.「尹湾漢墓簡牘訳注(1)東海郡吏員簿」(第2号木牘)訳注(『中国出土資料研究』第13号,2009年3月,298-324頁)


4.「岳麓書院蔵秦簡訳注――「為獄等状四種」案例七識劫〓[女+冤]案」(『帝京史学』第30号,2015年2月,193-238頁)


5.「甘肅省張掖市臨澤県黄家湾灘墓出土晋簡」(『中国出土資料研究』第20号,2016年7月,137-175頁)


6.「岳麓書院蔵秦簡「秦律令(壹)」金布律訳注」(『史滴』第42号,2020年12月,92-133頁)


7.柿沼陽平・佐伯智広「『桂林遺芳抄』訳注〔一〕」(『帝京史学』第38号,2023年3月,53-72頁)

7.柿沼陽平・佐伯智広「『桂林遺芳抄』訳注〔二〕」(『帝京史学』第39号,2024年3月,1-15頁)

翻訳
1.王明珂(柿沼陽平訳)「中国漢代の羌(三)―生態学的辺境と民族的境界―」(『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第5号、2007年3月、157-195頁)

2.王明珂(柿沼陽平訳)「中国漢代の羌(四)―生態学的辺境と民族的境界―」(『史滴』第33号、2011年12月、139-166頁)

3.王明珂(柿沼陽平訳)「中国漢代の羌(五)―生態学的辺境と民族的境界―」(『史滴』第34号、2012年12月、120-137頁)

4.王震中(柿沼陽平監訳・小田凌平訳)「古代文明における夷夏互化融合」(『史滴』第42号、2020年12月、60-75頁)

5.デニス・トゥイチェット(柿沼陽平監訳・鮫島玄樹訳)「唐代の市場システム(上)」(『史滴』第42号、2020年12月、76-91頁)

6.デニス・トゥイチェット(柿沼陽平監訳・鮫島玄樹訳)「唐代の市場システム(下)」(『史滴』第43号、2021年12月、●頁)

7.劉心明(崔穎・柿沼陽平訳)「博山孝婦物語の起源」(張強『日本語訳・中国学術論文 中国学術日訳』櫂歌書房、2023年6月、39-47頁)

8.游逸飛(柿沼陽平監訳・日坂優太訳)「●」

9.マキシム・コロルコフ(柿沼陽平監訳・日坂優太訳)「●」

調査記
1.柿沼陽平「「郭沫若旧宅」を訪ねて」(『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第3号,2005年)


2.水間大輔・柿沼陽平・川村潮・楯身智志「居延漢代烽燧・城邑遺址等踏査記」(『早稲田大学長江流域文化研究所年報』第5号,2007年3月,417-448頁)


3.水間大輔・柿沼陽平「青海省北部漢代遺址等視察記」(『史滴』第32号,2010年12月,32-57頁)


4.水間大輔・柿沼陽平「内蒙古自治区中南部城址視察記――フフホト市・包頭市を中心に――」(『史滴』第34号,2012年12月,187-215頁)


5.水間大輔・柿沼陽平・猪原達生・峰雪幸人「秦嶺山脈西部秦漢三国遺址視察記」(『史滴』第35号,2013年12月,126-156頁)


6.柿沼陽平・峰雪幸人「二〇一七年九月山西省北部踏査記」(『史滴』第39号,2017年12月,130-155頁)


7.柿沼陽平「唐代安西四鎮関連遺址踏査記――中国新疆ウイグル自治区・キルギス北部・ロシアウラジオストク」(『帝京史学』第35号,2020年2月,173-203頁)

書評(学術論文)
1.「書評 渡邉英幸「秦律の夏と臣邦」(『東洋史研究』第66巻第2号,2007年)」(『法制史研究』第58号,2009年3月,312-317頁)


2.「書評 渡邊信一郎著『中国古代の財政と国家』」(『史学雑誌』第121編第4号,2012年4月,80-88頁)


3.「書評 江村治樹著『春秋戦国時代青銅貨幣の生成と展開』」(『日本秦漢史研究』第13号,2013年3月,130-140頁)


4.「書評 岡本隆司編『中国経済史』」(『中国研究月報』第69巻第3号,2015年3月,36-37頁)

5.「書評 高村武幸著『秦漢簡牘史料研究』」(『東洋史研究』第75巻第4号,2017年3月,147-160頁)

6.「書評 上田信著『貨幣の条件 タカラガイの文明史』」(『史苑』第77巻第2号,2017年3月,147-153頁)

7.「書評 松島隆真著『漢帝国の成立』」(『古代文化』第71巻第1号,2019年6月,125-127頁)

8.「書評 陳偉『秦簡牘校読及所見制度考察』」(『中国出土資料研究』第23号,2019年7月,150-155頁)